会社案内

ご挨拶

代表取締役社長 庵原英樹

技術向上へのチャレンジ精神が、

社会に貢献するものづくりを育んできました。

代表取締役社長 庵原英樹

私たちイハラ鋼業は、会社のロゴマークが表わすように、元々ばね製品の開発・製造から、事業を創めました。
やがて、社会の変化、技術の進化に伴い、お客様からの幅広い要望にお応えするために、事業領域が拡がっていきました。
「線ばね・板ばね」で培った技術力は「金属プレス加工」「機械加工」「溶接加工」「組付サブアッシー加工」などへと注がれ、目指していた「金属複合加工」への実現につながりました。
多種多様な製品の製造を行っていく中で蓄積してきた技術を生かし、当社オリジナルの介護・福祉用品の開発・製造にも取り組んでいます。

また、工場も第1工場から第2、第3工場へと建設が進み、第4工場の竣工も視野に入れ、生産量のアップに取り組んで参ります。

おかげ様で2018年8月をもって会社設立60周年を迎えます。
今後もますますものづくりを介して社会に貢献する企業として、技術のさらなる向上に励み、情熱とチャレンジ精神を忘れずに、邁進して参ります。
私たちイハラ鋼業の将来に、ぜひご期待ください。

会社概要

商号 イハラ鋼業株式会社
創立 1951年8月(設立 1957年8月)
資本金 2400万円
代表者 代表取締役社長 庵原英樹
執行役員 4名
従業員数 正社員 58名/パート 17名
男性 61名/女性 14名    計75名(※2014年2月現在)
本社 敷地面積 825u(250坪)
建物 750u(227坪)
工場 敷地面積 5920u(1791坪)
総床面積 3720u(1125坪)
営業品目 ばね設計・製造、プレス加工
機械加工、溶接、組付、薄板レーザー切断(試作も可)
部門種別
(8部門)
線ばね部門、板ばね部門、プレス部門
溶接加工部門、機械加工部門、組付部門
品質管理部門、業務部門
主な納入先 (株)東光高岳、オークマ(株)、(株)IHI回転機械
大同特殊鋼(株)、愛知時計電機(株)
タカオカ化成工業(株)、(株)ハァーモニー、(株)クオリ
主な仕入れ先 鬼頭鋼材(株)、平野鋼線(株)
水野金属商事(株)、モリテックスチール(株)
取引銀行 百五銀行富吉支店、愛知銀行堀田支店
蒲郡信用金庫道徳支店、名古屋銀行内田橋支店
中京銀行熱田支店、三菱UFJ銀行堀田支店
加入団体 日本ばね工業会、中部産業連盟、(株)船井総合研究所
協力工場 9社
関連会社 (有)大和商工(機械工具・一般ばね販売部門)

国家検定取得者数

金属ばね製造 線ばね 1・2級技能士 9名
薄板ばね 1・2級技能士 6名
構造物鉄工作業 1・2級技能士 5名
製図検定 1・2級技能士 6名

社歴

1951年 8月
10月
名古屋市瑞穂区で、スプリング生産を開始
(株)豊和産業の協力工場となる
1954年 1月 工場移転・拡張のため現本社所在地に合資会社を設立
1957年 8月 株式会社に改組。資本金100万円
1958年 8月 庵原鋼業設立
1960年 8月 イハラ鋼業(株)に変更
1961年 2月 業務拡張のため金属プレス加工部門を立ち上げる
イハラ機器有限会社を設立、蟹江工場とする
1969年 8月 資本金600万円に増資
1973年 8月 資本金1200万円に増資
1978年 8月 2ヶ所の工場を集約して、現工場にする
1989年 8月 資本金2400万円に増資
1992年 8月 「金属複合加工」をテーマに
多品種小ロット生産、設計、試作へ業務展開
持ち株会(20%)発足
2001年 7月 執行役員制度の導入
2007年 2月 第2工場竣工
2011年 1月
4月
第3工場竣工
第3工場稼働開始・全工場設備レイアウト変更
2013年 8月 3次元測定機を導入